M&Hについて

  

私たちが展開する店舗は、入店チェーンに対応する形で「むすんでひらいて」と「イーティーズ」の2つのブランドに分かれています。それぞれの入店先の経営戦略や店舗特性をふまえた努力と工夫を重ねるうちに、商品開発や売場づくりなど、さまざまな面で新しい個性や特長が芽生え、新たなお客様の獲得にもつながっています。そして両者の高い競争力を支えているのが、本部隣接の鞍手工場に本拠を置き、全店に食材を供給するMHフーズです。2014年9月より、持ち株会社であるMHホールディングスのもとで3社が切磋琢磨するグループ体制となり、現在に至っています。

3社がメニュー開発や人事研修などを通じて協力し、また時にはいい意味で競い合いながら、グループとしての一体感と総合力を高めていく。それがMHホールディングスの設立目的であり、存在意義にほかなりません。むすんでひらいて、イーティーズ、そしてMHフーズ。看板は違っても、「毎日でも食べたくなるような、できたてのお弁当やお惣菜を、お手頃価格で提供していきたい」という願いは同じです。人を大切にし、従業員とともに成長したいという姿勢も共通しています。

これからもHMホールディングスは、三社三様の個性を磨きながら、グループパワーを活かして前に進みます。

  • むすんでひらいて

  • イーティーズ

  • MHフーズ

お客様への約束

パートさんを大切にすることも、
お客様への誠意です。

弊社の主役はパートさんです。お惣菜やお弁当づくりの主役だからです。
組織図でもパートさんがいちばん上で、その下に社員、いちばん下が社長です。
新店オープンの際には、パートさんのための入社式を開きます。

「みなさんのご家族、お子さんに出したくなるものを作ってください」と。

私たちは食の道を究めた達人ではありません。
三ツ星レストランのような美食を目指しているわけでもありません。

ただ、どなたにも安心して食べていただける美味しいお惣菜やお弁当を、まだ湯気が残るほど炊きたて、
できたてのうちに、毎日でも食べられる価格でご提供することに、誠心誠意、努めています。

このお約束は、少しでも気を緩めたり、「他社には真似できないだろう」などと
慢心が芽生えた状態で果たせるほど、簡単なものではない。
そう自らを戒めながら、二千人を超えるパートさん方をはじめ
社員・役員一同、日々緊張感を持って仕事に臨んでいます。

  • 炊きたて、できたての商品を提供すべく、店内調理・店内加工に徹します。
  • 「唐揚げは揚げたてから前に出す」など、できたて優先陳列を徹底します。
  • 調理担当者が「自分が食べたい、自分の家族にも食べさせたい」と思う商品づくりを心がけます。
  • 弊社が儲ける為だけに、値下げを強要することなく、関連業者さんと常にイノベーションにチャレンジし、収益を上げることを目標とする。
  • 売場にない商品でも、お客様のリクエストがあれば可能な限り作ります。
  • 商品づくりの主役・パートさんの努力に報いるため、本人と本人に選んでもらった大切な人の誕生日にはプレゼントを贈り、感謝パーティーにも毎年参加してもらっています。

社会への約束

お惣菜づくりを起点に、みんなが幸せになれる
前向きサイクルを、つくります。

自分さえよければいい。そんな人が仮に個人的な成功をおさめたとしても、
周囲の尊敬を集めることはないでしょう。
ましてや、社会への貢献など望むべくもありません。

会社も同じだと思うのです。
私たちがつくったお惣菜が並ぶ食卓を、家族が囲む。
その笑顔あふれる場面を思い浮かべると、新たな力がわいてきます。

私たちのお惣菜づくりを支えてくれる皆さんに、
私たちと一緒に仕事してよかったと思ってもらえたら、
一緒にもっといい商品をつくりたいという気持ちになります。

社会を想えば想うほど、仕事に臨む姿勢が深まり、
仕事を通じて得る喜びも増す。
私たちはこれからも、私たちにつながるすべての皆さんと喜びを共有できるよう、
日々の仕事に変わらぬ想いを込め、全身全霊で取り組みます。

  • 社員・パートにつながる人たちを想い、社員・パートを大切にします。
  • 最大利潤を追わず、適正利潤の確保に努めます。
  • 弊社が儲けるためだけに値下げを強要することなく、パートナー企業の皆さんと常に手を携えながらイノベーションに挑み、ともに収益を上げることを目標とします。
  • 商品を通して満足を超えた喜びを創造し、顧客の満足度を高めます。
  • 競合他社より多額の法人税を納めることを旨とします。
  • 地域とともに生きる決意を込めて、地域コミュニティへの投資を心がけます。